白馬の天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
ライブデータ提供:Open-Meteo ・ 自動更新 ・
白馬は本日、標高により雪と雨が混在し、山頂は-2°C、麓は6°C程度です。
スキー場のライブ積雪一覧が上に表示されます。「上の積雪一覧」と参照してください。
なぜ標高で天気が大きく変わるのか
白馬盆地は日本海からの寒気が山脈にぶつかるため、標高1400mを境に雪と雨の境界が生じます。山頂付近は氷点下で新雪が積もりやすい一方、麓では気温が高く雨交じりの状態が続きます。風速は山頂で10m/sを超える時間帯があるため、ゴンドラ運休の可能性に注意が必要です。
本日のスキーコンディションは
昨夜からの降雪で上部スキー場には5~10cmの湿り雪が積もりました。滑走性は中程度で、午後は風の強まりにより視界が悪化する恐れがあります。麓のゲレンデは雨の影響でザクザクした雪質となるため、早朝の滑走がおすすめです。
明日の白馬の天気はどうなりますか?
低気圧通過後、寒気が入り山頂は-5°Cまで下がり、雪が強まる見込み。麓は3°Cで雨が混じる時間あり。
白馬の紅葉シーズンは標高別でいつでしょうか?
上部(1600m以上)は9月下旬~10月上旬、中部は10月中旬、麓は10月下旬~11月上旬が目安です。
スキー場の営業はいつ始まりますか?
白馬エリアの多くのスキー場は例年12月上旬から中旬にオープン。積雪状況により前後します。